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蔵感が堪能できる吹き抜けに
古材を再利用した Japan Kura- Style

うつわと暮らしの蔵 日和
富田林市富田林町3-13
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江戸時代より大商家のお屋敷が多く残る富田林・寺内町。ここで丹波や信楽など各地の作家がつくる器のお店をひらこうと、江戸時代から建つ蔵に出会ったオーナーの細田さん。当初は手入れが必要な状態だったことから、古民家再生の実績を見込んで当組合を選んでいただきました。

リフォームに対する要望は、2階の床を一部抜いて吹き抜けにし、「この古い雰囲気が好きなので、使える部材は使ってほしい」とのこと。築年数の経った古民家に必須の構造や建てつけを修繕した上で、2階半分の床を外して吹き抜けに。もう半分はオフィスとして残し、抜いた床の古材を1階の床に再利用。経年の味がでた床や美しい漆喰の壁、そのまま活かした梁や柱も存在感たっぷりで、あたたかい器にぴったりの空間が完成しました。「古道具屋で見つけたアンティークの硝子戸も調和させてくれて、こんなとこまで!と思うほど。常に最善の方法をとってくれてうれしかったです」。


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施工エリア:堺市堺区・堺市北区・堺市中区・堺市西区・堺市美原区・堺市東区・堺市南区・羽曳野市・富田林市・大阪狭山市・河内長野市・和泉市・南河内郡太子町・南河内郡河南町・南河内郡千早赤阪村
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